2017-0713thu-15sat

【Lessons of KOGA】先週のKOGAの練習もリズムの正確さやプルジンカの表現を意識した練習でした。ひねり歩きやチュクチェの練習で体幹を締めて強化。ショップ地方の2拍子「ショップスコ」。一定のリズムを刻むメトロノームに合わせてリズムを練習。手拍子でリズム取り。そのあとステップで練習して、さらに「Palatovsko」の踊りで練習。北ブルガリアセヴェル地方の9拍子「チェルケスコ」。8分の9拍子なので1小節に9つカウントがある。手拍子やステップでリズム取りとプルジンカの練習。さらに同じリズムの「Gigenskata」の踊りで体の向きや動きの強弱など表現をつける練習も。ドブルジャの9拍子「バルネンスコ」。ゆっくりした曲調の場面でのリズムの刻み方や速い曲調での刻み方。大きな動きではなくてもしっかりと足でリズムを取ることを意識する練習。上体の表情にも良い効果が表れていました。踊り方の練習に時間をかけたため、曲に合わせた踊りこみは少ない週になりました。

2017-0629thu-0708sat

【Lessons of KOGA】6月29日木曜日、7月1日土曜日、6日木曜日は通常通りの時間と場所で練習。8日土曜日は会場の都合でいつもとは違う場所と時間で練習。「1と2、1と2、1と2、・・・」ショップ地方の2拍子のリズム。できていると思うようで出来ていない。「タタ・タン」と刻まなければいけないところ「タータ・タン」だったり「タ・タ・タ」にしてしまったり・・・動きが変化するとリズムが崩れてしまう。その場でリズム取りをしてから踊りの動きをしてみることを何回も繰り返す。足の向きやステップの形が変わってもリズムの取り方が変わらないように気をつけながら練習。やはり、ショップ地方の2拍子の場合、「1と」にあたる「タタ」のチュクチェやステップを正確に速く踏むことに気をつけないと、踊りの動きにショップ地方の2拍子のリズムが見えてこないということになってしまう。さらに正確な足使いから特有のプルジンカの表現が出てくるので尚更のこと重要。これからも地道に練習を重ねていきたいです。8日土曜日の会場は鏡のない部屋だったため、自分の動きにより意識を向けることを意識してエクゼルシスやターンを練習。そのほか、ドブルジャの「プロバディスキタンツ」のバルネンスコをパートごとに練習。動き方や足の踏み方が変化する中で一定のリズムを保ち続けることの難しさを実感しました。地味なステップでもしっかりとチュクチェやカウントの約束事を守らないとならないのですが・・・

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先週もKOGAは木曜日19:00~21:30、土曜日13:00~17:00。体幹や足首の力を強くする練習。エクゼルシスとターンの基礎練習。特徴的なステップを練習した週でした。木曜日はトラキィスキタンツのトリテパティ。速いリズムに合わせて繰り返されるチュクチェとステップ。同様の技術が必要なセヴェルのステップも練習。こちらのステップは楽器のようにリズムを奏でる音も大切。土曜日はバルネンスコ。1小節4歩のステップ。個々の踊りの動きにリズムが見えるようになることが目標。いずれも一定のリズムを刻み続けるためには筋力とコントロールが必要。繰り返しの練習して上達していきたいと思います。

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早くもブルガリアフェアから3週間が過ぎ、すでにステージを終えた4日後からKOGAの練習は普段の木曜日と土曜日の練習に戻りました。ステージでの反省を糧により良い表現を目指して練習。リズムを正確に取ることや動きにリズムが表現されているかはやはり大きな課題。ショップのラチェニッツァのリズムの取り方、トラキアのラチェニッツァのリズムの取り方を時間をかける。いざ合わせようとすると、チュクチェの強さやタイミング、足首の使い方など細かいところの修正がたくさん必要で、コツコツと地味な反復練習が大事なことがわかります。ブルガリアの舞踊団のダンサーのスラリとした足を見るとみんな同じような形をしています。足の使い方が同じだから当然動き方も揃うし筋肉のつき方も同じになっていくのでしょう。メトロノームと音楽に合わせてリズムの練習、ひねり歩き、エクゼルシス、ターンなどの体作りや基本練習、そしていろんな曲の踊り込み。ステージでの経験が一つ一つの練習の大切さの再確認になります。

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GW中のKOGAは4月29日午後、5月4日夜、5日午前午後、6日午前午後、夕方からメイクの練習。5月13日&14日の京王ブルガリアフェアのステージに向け練習や準備をすることができました。踊りの基本練習は最小限にして、プログラムに沿って立ち位置や並び順などの仕上げ練習。京王ブルガリアフェアでのステージは今年で3回目。ステージを見ることを楽しみに来てくださるお客さんもいらっしゃいます。11:30からのステージはAプロ、14:00からのステージはBプロ。午前と午後で演目を半分程変えた内容を用意。ステージでの踊りは動きが複雑で激しく見栄えするものを連想しますが、今回のプログラムは昨年のアントン&アタナスカ講習会の踊りが半分程。きっとブルガリアンダンスを全く知らない人にも分かり易く伝わりやすい踊りの内容になっていると思います。リリャナの歌メンバーのブルガリアの合唱も楽しみです。ダンスと合唱、分野も練習方法も違いますが理想像を目指して日々技術や表現の向上に取り組む方たちに会えることやブルガリア文化を楽しんでいただけるステージを一緒に作れることはとても嬉しく励みになります。当日のお天気は今のところ"曇り"の模様。演者側にとっても観客側にとってもありがたいお天気です。