2017-09-14thu-16sat

【Lessons of KOGA】9月14日木曜日、16日土曜日。木曜日19:00〜21:30、土曜日13:00〜17:00。
あと数センチ、数ミリ、数秒、数回の努力・・・一つ一つの動きに対してこの努力を続けることが良い動きを作り、良い体を作り、良い踊りを作ることにつながる。ということを思い出すたび反省したり奮起したり。踊りの練習とは地味な作業。ブルガリアのダンスの基本動作。ブルガリアのダンスを踊れるように表現できるようになるための練習。やってもやってもできないかも、変わらないかもとの不安や疑念といつも隣り合わせ。できなくても理想の形を姿を目指して練習し続けるしかない。練習し続けた人の勝ち。
◆エクゼルシス
◆ターン
◆チュクチェ
メトロノームでステップとプルジンカをリズムに合わせる練習
◆2拍子(ショップスコ)
リズムどり、コンビネーションでプルジンカの表現の練習
◆9拍子(Gigenskataでチェルケスコ)
リズムどり、細かいステップとスタンプ、プルジンカの練習
◆5拍子(Shopski Lazarkiのパイドゥシュコ)さらに一連の振付けで練習
◆11拍子(Shopski Lazarkiのコパニッツァ)コンビネーションごとに区切って速さに慣れる練習
その他数曲、音楽に合わせて踊りの練習

2017-0831thu-0909sat

【Lessons of KOGA】8月31日木曜日、9月2日土曜日、7日木曜日、9日土曜日。木曜日19:00~21:30、土曜日13:00~17:00。毎回行うひねり歩きやチュクチェの練習。体を締めて引き上げたり、体幹を強くしたり、体や足の使い方の感覚を鍛えたり、いろんな効果があります。いわゆる、踊るための体づくり。ショップ、トラキア、ピリン、ドブルジャ、セベル、全ての踊りの表現を作る基礎となる大変重要な練習です。

◆エクゼルシス
◆ターン
◆2拍子(ショップスコ)
メトロノームでステップとプルジンカをリズムに合わせる練習
Palativskoのコンビネーション
◆9拍子(Gigenskataでチェルケスコ)
細かいステップとプルジンカの練習
◆5拍子(Shopski Lazarkiのパイドゥシュコ)
踊りの中の特徴的なステップの練習やステップとハンカチの振りをリズムに合わせる練習。さらに一連の振付けでkopanicaの入りからパイドゥシュコの部分までを練習。

2017-0824thu-26sat

【Lessons of KOGA】8月24日木曜日26日土曜日。木曜日19:00~21:30、土曜日13:00~17:00。Shopskoの2拍子では大きなステップや速いステップでのプルジンカの練習。それらのステップが組み合わされて「踊り」になるため、ステップの変化や切り替わる時に如何にプルジンカを止めずに踊り続けられるかの練習。さらに先週に続きShopski Lazarki の paidushko と kopanica の練習。paidushkoは手拍子でリズムの練習、ハンカチの振りをリズムに合わせる練習、ステップの練習、ハンカチを回しながらステップを踏んで踊る練習。kopanica は曲の速さについていくことが課題。速いテンポの中でステップやチュクチェやプルジンカをこなして踊るためには脚力が体の筋力が必要で、これは何度も何度も何日も何週も何年も踊ることで養うしかないから練習を続けていくことが大事だと思います。

2017-0727thu-0819sat

【Lessons of KOGA】7月27木曜日、29日土曜日、8月3日、5日、10日、12日、17日、19日。木曜日19:00~21:30、土曜日13:00〜17:00。ここ数週間のKOGAの練習は、正確なリズム取りとプルジンカの表現を集中して練習。自分が踊ることでブルガリアの踊りを表現するためには欠かせない要素。大まかなリズムではなく、8分音符または16分音符でのリズム取り。手拍子やスプーンを使い、全ての音を叩いたり一部の音だけ叩いたり。そして踊りの動きで合わせる。その繰り返し。ショップスコの2拍子は、大きいステップと細かいステップの違い、後半の「2」を注意。トラキスカラチェニッツァの7拍子は、雰囲気を作る上で重要な「2」の捉え方。チェルケスコの9拍子は最後のカウント「9」の表現と連続するステップとスタンプ。バルネンスコの9拍子は3歩それぞれリズムの長さが異なるベーシックのステップの練習と足と手の動きを合わせる練習。そのほか、ショップ地方のコパニッツァの踊りは繰り返されるチュクチェに注意して練習。ひとつひとつの動きを集中して練習することはとても地味な作業ですが、新たな感覚の発見があり舞踊にとってはとても大事な作業でもあります。19日土曜日はイリヤナから習った「ラザルキ」の踊りだけを練習。5拍子のパイドゥシュコのリズムや腕、ハンカチの動きを合わせようとすると揃わなもので…でも練習を繰り返すと少しずつ上達していくのは確かです。

2017-20thu-22sat

【Lessons of KOGA】木曜日19:00〜21:30、土曜日13:00〜17:00。ブルガリアのダンスの動きの中で取り分け特徴的な表現がプルジンカ。体全体や腕などの揺れ。曲調がゆっくりなら大きくなめからな揺れ、速ければ鋭く強い揺れ。ショップや北ブルガリア地方の踊りでは、ソロでは腰に当てた腕、二人以上ではとなり同士のベルトを持つ腕がリズムやステップに合わせて小刻みに揺れる動作が特徴的。足のステップを同時に腕でも表現し、特に女性が得意とする。先週のKOGAもこのプルジンカを表現できるようになるための練習の繰り返し。2拍子のショップスコのリズムと9拍子のチェルケスコのリズムで練習。トラキスカラチェニッツァはゆっくりした7拍子のプルジンカの動きを止めないように踊る練習をしました。